クレジットカード現金化は違法なの?徹底検証!

クレジットカード現金化は違法なのか徹底検証

 

昨今、クレジットカード現金化という言葉をよく目にします。

 

クレジットカード現金化をカンタンに説明するとクレジットカードの中にある『ショッピング枠』で買い物をすることで使った金額の70%〜80%の現金が貰えるサービスのことです。

 

利用者は20%〜30%の損をすることになりますが、即日中にお金を手に入れることができますので金欠のときなんかはとても魅力的に思えることでしょう。

 

しかし、いくら魅力的に思えたとしてもそのリスクや違法性についてしっかりと理解しないで使えば思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

 

「こんなことになるとは思わなかった」

 

クレジットカード現金化で後悔する人がひとりでも減らば・・・という思いから法学部で法律の勉強をしているわたしがクレジットカード現金化の問題点について解説していこうと思います。

 

クレジットカード現金化業者の過去の逮捕判例

クレジットカード現金化の過去の逮捕判例

 

2010年にクレジットカード現金化業者がはじめて逮捕されました。

 

その容疑は『出資法違反』および『貸金業法違反』となっており、これは闇金が逮捕されたときと同じ罪状です。

 

つまり、警視庁から見たら現金化業者は『事実上の闇金業』だと思われたということです。

 

現在、運営を続けている現金化業者は多数存在していますが、どれも警視庁にお目こぼしをしてもらっているに過ぎません。

 

「公安委員会の許可を受けている」

 

このような表記をよく見かけますが、これは公安委員会からクレジットカード現金化の許可をもらっているということではなく、中古品の売買の許可をもらっているというだけです。

 

決して現金化が肯定されているというワケではありませんのでご注意ください。

 

クレジットカード現金化の利用者が被害に遭うことも

クレジットカード現金化の利用者が逮捕される

 

クレジットカード現金化業者は違法となる可能性があります。

 

では、クレジットカード現金化を使っている利用者はどうなのでしょうか?

 

クレジットカード現金化の利用者が逮捕されたという実例は1件もありません。

 

しかし、それは問題点が無いというワケではなく、実はクレジットカード現金化の利用者にもリスクや問題点があるのです。

横領罪・詐欺罪に問われる可能性がある

前提として、クレジットカードで購入した商品は返済が終わるまで所有権はクレジットカード会社にあります。

 

そのため、その商品を転売してしまうと『クレジットカード会員の立場を利用した横領』となりますので利用者には横領罪が適用されます。

 

また、現金化目的でクレジットカードを使い、現金を手にすることはカード会社からお金を騙し取ったと見られますので詐欺罪にも該当します。

 

利用者が逮捕されたことはありませんが、クレジットカード現金化を利用するということは罪を負うということを忘れてはいけません。

自己破産の免責不許可事由となる

自己破産といってもすべての借金が帳消しにされるワケではなく、『免責不許可事由』というものが定められています。
これは、たとえばギャンブルなどの自分の過失によってできた借金は自己破産で免責することができないというものですね。

 

そして、クレジットカード現金化も『免責不許可事由』に該当します。

 

免責不許可事由だから絶対に自己破産ができなくなるというワケではありませんが、裁判所からの印象が悪くなることは間違いありません。

悪質な現金化業者が多い

クレジットカード現金化では、現金化業者が自社の端末でクレジットカード決済をおこないますのでクレジットカード決済手数料がかかります。

 

また、商品の売買をしていますので消費税もかかり、結果として換金率から15%〜20%を引かれることになります。

 

そのため、表記の換金率と実際の入金額が大幅に異なっていることが多々あるのですが、クレジットカード現金化業者の中にはそのことを伝えずに利用者に現金化を使わせようとする悪質な業者が多く存在しています。

 

さすがに『入金をしない』なんて業者はいませんが、換金率を誤魔化してくる業者は多くいますので安全に利用するのは難しいでしょう。

カード会社の利用規約で禁止されている

カード会社はクレジットカード現金化目的での取引を厳しく禁止しています。
そのため、現金化を利用したことがカード会社に発覚してしまうとクレジットカードが利用停止にされてしまうのです。

 

一度クレジットカードを利用停止にされてしまえば一生あなたがそのカード会社でクレジットカードを作ることはできなくなり、また8年間履歴が残りますのでさまざまな審査が厳しくなることでしょう。

 

 

 

このようにクレジットカード現金化は業者が違法なだけでなく、利用者も違法・リスクを負うことになります。

 

口コミ・比較サイトではあたかもクレジットカード現金化のリスクはないかのように書かれていますが実際には多くのリスクがありますので、リスクを避けたいならクレジットカード現金化の利用はやめておいたほうがいいでしょう。

 

安全に現金化をしたいならamazonギフト券買取がベスト!

クレジットカード現金化はamazonギフト券なら安全

 

「それでもお金を用意しなくちゃいけない!」

 

そんなときはamazonギフト券買取サービスがベストな方法です。

 

amazonギフト券買取サービスは結果としてはクレジットカード現金化のようにショッピング枠を現金に換金するのですが、それまでの過程がまるで違います。

 

クレジットカード現金化は商品購入時のキャッシュバックとしてお金を渡します。
これは送られてくる商品はオマケで利用者が求めるものは現金となります。

 

そのため、警察に『商品売買を隠れ蓑にした闇金業者』だとされ、違法になるということですね。

 

しかし、amazonギフト券買取は実際に価値のある商品の売買となりますので決して隠れ蓑にしているわけではありません。

 

むしろ、何かを買ったり売ったりするのはリサイクルショップや中古品販売店を利用するのと何の代わりもありませんので、違法とはならないのです。

 

また、amazonギフト券はクレジットカードでしか購入できない贈答用のモノを買いますので詐欺罪・横領罪に該当することもありません。

 

現在、違法性の高いクレジットカード現金化から安全なamazonギフト券買取に乗換えをする人は多く存在します。                                 

 

どうしても現金化でお金を作らないといけないときは安全性の高いamazonギフト券買取を利用すると良いでしょう。

 

クレジットカード現金化の違法性のまとめ

クレジットカード現金化の違法性についてのまとめ

 

わたしがこの記事で何が言いたかったのかと言うと、
クレジットカード現金化は決して安全な方法ではない
ということです。

 

クレジットカード現金化は、たしかに審査ナシで即日現金を用意できる方法です。

 

しかし、その実態は違法になる可能性があり、利用者にもさまざまなリスクがあります。

  • 利用者が詐欺・横領罪に問われる可能性がある
  • クレジットカードが利用停止になる
  • 自己破産時に不利になる
  • 詐欺被害にあう可能性がある

これだけのリスクがありますので、クレジットカード現金化は利用すべきではないでしょう。

 

同じくクレジットカード現金化をするにしてもamazonギフト券買取サービスのほうがよっぽどマシです。

 

あなたがクレジットカード現金化を利用しようと思っていたのなら、考え直してamazonギフト券買取サービスを利用するようにしたほうがいいでしょう。

 

あなたが安全に現金化を利用したいのなら

 

とはいえ、現金化業者は数え切れないほどおり、慎重になって現金化比較をしたとしても、騙されてしまう可能性は決して0%にはなりません。

 

やはり、現金化のプロでなければ確実に優良店を見つけるというのは難しいことなのです。

 

しかし、現金化初心者の方が確実に優良店を見つける方法がないワケではありません。

 

というのも、現金化のプロが比較してランキング付けをしている優良店を利用すれば、例え現金化の知識がまったく無かったとしても安全に優良店を探すことができるんです!

 

そして、現金化の比較に私が最もオススメするサイトが『クレジットカード現金化口コミ人気番付』というサイトです。

 

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